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柚子ジュース・柚子ぽん酢(柚子ポン酢)・柚子味噌・柚子佃煮、柚子農家が作った柚子製品を産地直送でお届けします。

三ツ又の紹介
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柚子農家が作る柚子製品、四万十市三ツ又柚子婦人グループについて
*  四万十川上流の山間地三ツ又地区はかつて、椎茸、栗の生産など林業で生計を立てていた小集落です。ところが、林業の不振、椎茸、栗栽培は、外国産輸入増で価格低迷によって衰退をたどる一方でした。将来への危機感から、山間地での栽培が有利な柚子生産に切り替える決断を下します。昭和48年のことです。
 軌道に乗せるまでの苦労、試練は言うに尽くせませんが、組合員相互のたゆまぬ努力研鑽が実り、柚子栽培に成功しました。
 今では、山間地区という逆境での集落営農の実績が至る所から高く評価されて表彰もされました。
 その中で昭和54年に結成されたのが四万十市三ツ又柚子婦人グループ(当時は中村市三ツ又柚子婦人グループ)です。自分達家族が栽培した柚子で、柚子玉商品として出荷できない傷玉や、果汁を絞った後のゆず皮などを使い家庭で料理していた物を商品化しました。
 柚子味噌に至っては、主原料の味噌造りから試行錯誤です。米を蒸す麹作りから始め、3日掛かりで造った麹と大豆を混ぜて約5ヶ月寝かします。その中に自家製のゆず皮とこれも自家製の椎茸を入れて炊き上げます。
 昭和61年、柚子生産組合共同の加工場を建設して本格的な生産体制が整い、おばちゃん達婦人グループの活躍も本格化。
その活動が全国的にも認められて、数々の受賞歴があります。
柚子製品生産-受賞歴
昭和63年、「第37回全国農業コンクール毎日新聞社高知支局長賞」受賞
平成4年、中村市「第1回ふるさと村づくり功労者表彰」
平成11年、東京都で開かれた「21世紀むらとくらし全国会議」において「第38回農林水産最優秀賞」受賞
平成19年、総合雑誌「ブルータス」(マガジンハウス社刊)の企画「日本一のお取り寄せはどれだ!?」の部門で「ぽん酢」が紹介される。
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柚子園-丹誠込めて育てた柚子を柚子製品にしています。
ここは最後の清流と呼ばれる四万十川上流地域。
四万十市三ツ又柚子婦人グループの柚子は、このきれいな空気と水に恵まれた地で、おばちゃん達家族によって丹精込めて育てられています。
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柚子農家自ら運営する柚子加工所
柚子の栽培から製品になるまで、全て四万十市三ツ又地区で行われています。
柚子加工所は山、小川、田んぼしか目に入らない静かな山間にあり、耳にするのも、小川のせせらぎと、野鳥のさえずりぐらい。時折、近所の人が加工所の前を通るついでに声を掛けることもあります。そんな環境の下での作業は、家族を大切にするおばちゃん達の愛情がたっぷり詰まっています。
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柚子を育て加工している高知県四万十市三ツ又はこの辺
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四万十川上流で、柚子農家自ら作る柚子ジュース・柚子ぽん酢(柚子ポン酢)などの柚子製品の販売・通販